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鳩で悩んでいる方は必見!具体的な駆除方法をご紹介!

作業員

自分で駆除する方法とは?

鳩を駆除するなら、早い段階で手を打ちましょう。営巣し始めるとそこに激しい執着心を持つようになり、どれだけ追い払っても舞い戻ってきて潜り込もうとします。こうなると駆除は困難です。ベランダなどで鳩の姿を見かけるようになったり、フンが落ちていたりするなら要注意です。まずは掃除してフンはとりのぞき、鳩が隠れられそうな植木鉢や箱などを置いている場合は撤去してしまいましょう。また人の気配があると諦めて立ち去りますので、何度もベランダに姿を見せるのも効果的です。それでもやってきてベランダに侵入するなら、忌避剤の使用がおすすめです。スプレータイプは拡散して効果が薄まりますので、こまめに噴射しましょう。ジェルタイプは鳩がとまる柵などに塗ると、止まった時のべたつく感触と臭いを嫌がって離れていきます。驚かせる目的でヘビや大きな目玉のおもちゃ、CDなどの反射で光るものを置く方法もありますが、これはすぐに慣れてしまうようです。もっとも効果が高いのは防鳥ネットを張って物理的にシャットアウトする方法です。このとき、どこかに隙間があると無理やり入ってきますので、隙間なくピンと張ることが重要です。

鳩

やっぱり鳩駆除のプロだと安心!

どうやっても自分では駆除しきれないときは、プロの駆除業者に頼むのが確実で安心です。業者によって多少の違いがありますが、主に専用の防鳥ネットや特殊なワイヤーをはったり、特殊な装置を設置してきた鳩に電気ショックを与えたりといった方法がとられます。また駆除作業の他に、フンの除去や清掃、殺菌消毒を行ってくれるところもあります。また帰巣本能の高いため追い払ってもしばらくしてまた戻ってくることがありますので、アフターケアの保証がついているところならより安心です。鳩は棲みつくと同じ場所でフンをします。このフンは美観を損ねたり悪臭をまき散らしたりするだけでなく、多くの病気の感染源ともなります。鳩のフンによる感染症の中には高齢者や乳幼児など体力のない人間が感染すると命に関わる病気もあり、危険です。鳩を見かけるようになったら速やかに対処するようにしましょう。